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ビル・ゲイツ会長“退任”だけどマイクロソフトから“引退”じゃないって事ね。の巻


ビル・ゲイツ会長“退任”だけどマイクロソフトから“引退”じゃないって事ね。の巻 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

2月4日から5日に日付も変わろうかと言う時間帯に

マイクロソフトの創業者である

ビル・ゲイツ氏が会長職を退任したというニュースがありました。

 

bandicam 2014-02-05 12-14-42-794

(ウィキペディアより)

 

ビル・ゲイツの試験問題などと言う記事を

先日書いたばかりだったので

その後の各社報道を待っていたのですが

 

関連ニュースはなしのつぶてでした。

 

今朝のニュースでは

ゲイツ氏は会長職は退任されますが

技術アドバイザーとして残るそうです。

 

結局引退じゃないって事ですね。

 

昨年からマイクロソフト内でビル・ゲイツの会長退任を

求める声はありましたから

「退任」=「引退」のイメージでしたが

 

そうではなく「会長」などと言う

ほとんど名誉職的なところから

逆に商品開発に強く関わる「技術アドバイザー」になったのですから

むしろ、

仕事やる気満々ですよね。

 

ちなみにマイクロソフトCEO(最高経営責任者)に

インド出身のサトヤ・ナデラ副社長が昇格したことも発表されました。

46歳だそうです…この若さ、すごい。

 

 

ところで、

日本ではアップルの創業者スティーブ・ジョブズ(故人)の方が

人気はあるようです。…i-Phoneも人気だしね。

 

bandicam 2014-02-05 12-28-06-204

(ウィキペディアより)

 

ジョブズさんはアップル解任からその後復活など

生き方がドラマチックなところがありますから

人気があるのは理解できます。

 

ただ、ウィンドウズ使用者の管理人としては

コンピュータと言えばIBMのイメージから

 

パソコン分野で

果敢に挑んでマイクロソフト社を築きあげた

ビル・ゲイツの方が偉大さを感じたりするのです。

 

ついでに言うと一代で築いた資産が

5兆円を超えるのですから

一人国家予算状態ですね。

(管理人、自分のためにウィーアーザワールドを歌います)

 

もっとも二人とも人気商売のタレントさんではなく

技術者であり、経営者であるのですから

あまり日本での人気度なぞ関係ありませんけどね。

 

興味深いのは二人とも1955年生まれなんですね。

こういうライバル関係になるような二人を

ときとして時代は生み出すんですね。

 

ビル・ゲイツが技術アドバイザーとして就任した

マイクロソフトはこれからどのような

ソフトや製品が生み出していくのか楽しみです。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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