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ボージョレヌーボー 2013 今年の解禁日 白のヌーボーはあるけれど・・・


ボージョレヌーボー 2013 今年の解禁日 白のヌーボーはあるけれど・・・ 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

 

今年も11月の第三木曜日にボージョレ・ヌーボーの

解禁日が来ます。

 

今年2013年は11月21日になります。

 

この解禁日と言うのは

競い合って早め早めにその年のワインを

前倒しに売り出してしまって

 

造るワインの品質を

下げてしまわないようにするために設けられました。

 

 

解禁日はフランス国内のワイン法という

法律で決められているのですが

 

日本でその期日を守らなくても

フランスの法律で罰せられることはありません。

 

 

ですが、

そこは民度の高い日本人。

 

文化・品質を重視するフランス人の価値観を踏みにじってまで

ちんけなもうけ主義には走らないのです。

 

きちんと期日を守るのです。

(もっとも掟破りをしていたらこの先フランスから商品をまともに売ってもらえない恐れもありますしね)

 

 

ところで、

ボージョレワインには赤・白・ロゼとあります

 

と言うよりも

“ボージョレ”と名乗ることが許されるワインは

 

ボージョレで作られた

ガメイ(ガメ・gamay)種のブドウを使った

赤ワイン

 

シャルドネ (chardonnay) 種のブドウを使った

白ワイン

 

だけと言うことです。

 

品質とオリジナルを貴ぶフランスのこだわりと

それに基づく法律でしっかりと規定されています。

 

 

さて、ボージョレ・ヌーボーとは

 

ブルゴーニュの南にあるボージョレ地区で

ガメイ種という葡萄をもとに造られた“試飲新酒”です。

 

⇓ガメイ種

bandicam 2013-10-16 03-11-45-722

(ウィキペディアより)

 

写真でもお分かりのように

ガメイ種が赤ワイン用のブドウなのです。

 

したがって、

ボージョレ・ヌーボーに白はありません

 

ボージョレと隣接した

マコン地区に白ワインの“ヌーボー”はあります。

 

 

 

2007年度などは

生産されたボジョレーヌーボーの半数近くを

日本が消費しているように

 

毎年その年に生産されたボジョレーヌーボーの

かなりの量を消費しているのに

 

年間を通じてのワインの消費はさほどでもないところからも

 

日本人の場合は

ボージョレ・ヌーボーの解禁日は

 

ほとんど毎年恒例のイベントのようなもので

味がおいしいからとか

 

ワインにこだわりがあるから

などとは少し異なるように思います。

 

 

したがって

ボージョレ・ヌーボーが赤ワインだけでも

 

体制にあまり影響はないのでしょうね。

 

 

かく言う管理人も

酒は飲めればそれでいいと言った口かも・・・

 

 

ボージョレや

マコン地区の場所からボージョレ・ヌーボーの言葉の意味まで

フランス語の説明をしてくれている

ちょっとだけグダグダな動画を見つけました⇓

 

 

しかしなんですね、

ボージョレと発音しているのに

日本人に合わせて

ボジョレーと書いてくれているのですね。

 

 

それでは今日はこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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