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ソチオリンピック「真央はヨナに絶対勝てない」だって、韓国スケート界っておもろいなぁ


ソチオリンピック「真央はヨナに絶対勝てない」だって、韓国スケート界っておもろいなぁ 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

12月21日配信の日刊ゲンダイの記事に

韓国スケート界が断言 「真央はキム・ヨナに絶対勝てない」

というものがありました。

 

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(真央ちゃん、韓国スケート界がビビってますぜ!)

 

まぁ、韓国が自国のキム・ヨナ選手を応援するのは当たり前として

 

あの国はいつも“絶対”とか言う言葉を使って

断言するのですが、

今回はおそらくビビッているのだと思います。

 

金妍児選手は

2010年のバンクーバーオリンピックで記録した

SPで78.50点、フリーで150.6点、合計229.1点という

女子フィギュア史上で前人未到の得点を出しているんですけどね。

 

ギネスにのっている記録です。

 

200点越えなんてめったにない点数なのに

229点台なんてあり得んのです。

・・そう、あり得んのです。

 

今後破られることがない記録だと思います。

普通に採点したら…

 

したがって、今度のソチオリンピックでも

ディフェンディングチャンピオンを応援するものとして

 

“どこからでもかかってらっしゃい”って感じで

韓国スケート関係者も

構えていればよさそうなものです。

 

ですが、今回のような反応を示すと言うことは

世間に次のような事を

刷り込みをしようとしているんじゃないですかね。

 

「ヨナは大人の女性で色気のある演技ができて

皆を魅了しその演技が記憶に残るが

真央の演技は記憶に残らないからジャンプの回転で

記録を残そうとしている。」・・・だって。

 

 

ひとつだけ以前だったら同意できたのは

8年前の浅田真央選手に対しては

管理人もその演技に“幼さ”を感じていました。

 

全日本では3位の荒川静香さんを抑え2位でした。

当時の日本では浅田真央さんがオリンピックに出られれば

(年齢の制限で出場資格がなかった)

金メダルを確実に取るなんて言って

 

荒川さんより評価する人もかなりいましたが

管理人はまったくそうは思いませんでした。

 

もっと言うのでしたら全日本で優勝したのは

村主章枝選手何ですけどね。

優勝した選手を差し置いた発言には納得いきませんでした。

 

かわいけりゃ何でもいいって訳じゃないでしょ。

 

圧倒的に荒川選手の方が魅力的で美しかったのです。

そして、

トリノ冬季五輪で荒川静香さんは金メダルを獲得しました。

 

それに比べて浅田選手の演技はかわいらしいけど

そんなに演技にくぎ付けになるようなものには

感じられませんでした。

 

しかし、今の浅田真央さんは違うと思いますよ。

 

演技は美しいです。

 

そして“スポーツ”としての

フィギュアスケートの表現手段として

トリプルアクセルを飛ぶのです

 

記録に残すために飛ぶんじゃないよ。

(もちろん記録にも残るでしょうが)

 

それをおそらく強く感じているのが

韓国スケート界なのでしょう。

 

だからビビッてキャンキャン吠える。

 

ただ一つ気がかりなのは

フィギュアスケートの採点はどうにも不透明で

明確なものがないような感じがするんですよね。

 

芸術点なんかいっそのこと

世界中からランダムに5000人ほど選んで

その人たちに

自分が美しいと思った選手にボタンを押してもらって

1位10点、2位5点、3位1点みたいにすればいいのに。

 

 

とにかく

ソチオリンピックで浅田選手は

もの凄い演技をしてくれるはずです。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

 

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