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エアバッグはシートベルトが無ければむしろ危険なこともあるってご存知ですか?


エアバッグはシートベルトが無ければむしろ危険なこともあるってご存知ですか? 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

アメリカで新型レンジローバーがエアバッグの不具合で

リコール(回収及び無償修理)になったニュースがありました

 

レンジローバーと言えば

高級SUVメーカーのランドローバー社の最上級車ですよね。

その車の一部に前席エアバッグの配線がつながっておらず

事故に遭ってもエアバッグが作動しない可能性があるそうです。

 

今はほとんど多くの車に装備されているエアバッグですが

これはあくまでも「シートベルト」の安全性をより高めるための

補助装置だと言うところをしっかり認識していないといけません。

 

現在の日本ではドライバーだけでなく助手席に座る方も

前列に座る方はシートベルトをつけないと違反になります。

 

ですから、普通に自動車に乗るときには

前列ではシートベルトをつけているはずです。

 

ところでこのシートベルトをしていなくて

事故に遭い、エアバッグが作動すると

むしろ危険な場合があることをご存知でしょうか?

 

エアバッグが普及し始めた頃

事故に遭ったらエアバッグが作動して

自分の前方でクッションの代わりをくれるから大丈夫だと思い

シートベルトをしていない人もいたのですが

これがかなり危険。

 

実際に事故にでも遭わない限り

その危険性は実感としてはわからないのですが

管理人の場合は

その危険性が世間で取り上げられる前に

あるテレビ番組で知ることになりました。

 

番組のタイトルそのものは忘れてしまったのですが

(「ごっつえぇ感じ」、だったかなぁ)

 

ダウンタウンの松本人志さんがドライバーズシートに座り

浜田雅功さんがその車のフロント部分を

巨大なハンマーで叩き続け、

どのぐらいでエアバッグが作動するのか?と言った内容でした。

 

もしかしたらまったく作動しないかもしれません。

実際、最初はまったく反応しなかったのですが

突如エアバッグが作動したところでその放送内容は

終了していたのですが。

 

その後日談があって

松本人志さんはその一件で入院されたのです。

 

今田耕司さんだったと思いますが

松本さんを見舞いに行ってその状況を

芸人さんらしく面白く話されていましたが

洒落にならないくらい顔が腫れあがっていたそうです。

 

つまり、もし自分からエアバッグに突っ込んでいくことがあると

とんでもない衝撃が待っているわけです。

 

エアバッグに体が突っ込む前にエアバッグが開き切って

クッション代わりになるのが理想です。

 

そのためにもシートベルトは絶対に必要なわけです。

シートベルトで体が急激に前方へ飛び出すことを防いでくれますからね。

 

事実、シートベルトをせずにエアバッグが作動したため

その強い衝撃で心臓破裂し亡くなられた方や

首の骨を折ってしまった方や

内臓破裂をしてしまった事例があります。

 

くれぐれもエアバッグはシートベルトの補助装備であることを

お忘れなきように。

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

⇓エアバッグ実験動画です⇓

 

 

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