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ソフトバンクホークス笠井和彦球団社長が死去。原因の肺カルチノイドとは?


ソフトバンクホークス笠井和彦球団社長が死去。原因の肺カルチノイドとは? 

10月21日午前9時に

ソフトバンクホークス社長兼オーナー代行である

 

笠井和彦(かさい・かずひこ)さんが

肺カルチノイドのため

お亡くなりになりました。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

ところでこの「肺カルチノイド」とは何なのでしょう?

 

あまり聞きなれないので調べてみました。

 

 

肺カルチノイドは肺がんの一種のようです。

 

なかには

“肺癌モドキ”などと説明しているものもありましたが

 

いずれにせよ肺にできる

悪性の腫瘍です。

 

 

カルチノイドそのものは肺だけではなく

様々な臓器で発生するようです。

 

その頻度は

胃腸管が65%前後、肺が25%前後のようです。

 

 

ちなみに腫瘍(しゅよう)といっても

良性と悪性があり、

 

腫瘍そのものもいったい何ものって思いませんか?

 

何となくシコリのようなものだろうなぁ

って感覚でとらえていますよね?

 

 

生物の細胞と言うものは増殖するものですが

当然通常の細胞は制御されていて無制限に増殖したりしません。

 

 

それが壊れていて生体内の制御に従わず勝手に増える細胞の塊を

腫瘍と言います。

 

それが過剰に増殖して正常な細胞を侵食しまう悪性の腫瘍が

いわゆる癌です。

 

 

良性の腫瘍と言われるものは

増殖が緩やかで他の臓器に転移しないものです。

 

 

肺カルチノイドは先に書きましたが悪性の腫瘍です。

 

初期症状が出づらい病気でレントゲンやCTスキャンで

発見されることが多いようです。

 

 

病状が進むと血痰やぜんそくのような症状が出たりします。

 

肺カルチノイドは年令的なものはあまり関係なく

20代でも発症します。

 

 

治療法はほぼ癌治療と同じで

手術や放射線治療、抗がん剤治療を行います。

 

一般の癌と同じくやはり早期発見・治療が重要です。

 

 

そう考えると毎年の定期健康診断は大切ですね。

 

 

 

 

 

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