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知らなかった!6月の行事食 行事食Part2

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毎度どうも

管理人の多摩です。

 

 

前回4月7日の記事に

5月の行事である端午の節句の行事食を取り上げたのですが

 

“6月の行事食は?”

って聞かれると・・・?????

 

管理人、まったくわかりません :-(

 

 

だいたい6月に行事なんてあるの?

幼いころから6月って言うのは

日本には祝日ってものがない月だという認識でした。

 

 

何か大きな行事は・・・あった!

 

「夏至(げし)」

 

きっと夏至にまつわる行事食があるに違いない。

食べた記憶はないけど、あるに違いない。

(ちなみに2014年の夏至は6月21日です)

 

 

でもよく考えると

北半球で1年で一番昼が短い「冬至(とうじ)」の日は

祝い、

日本でもカボチャを食べたり、

小豆(あずき)の冬至粥(とうじかゆ)を食べたりして

 

さらに、ゆず湯につかったりしますよね。

 

 

1年で一番昼が長い夏至はそのような

行事的なものが全然浮かびません。

 

なんでだろう?

 

 

夏至からは一日一日、

日が短くなるからめでたくないと言うことか?

 

そんなことは無いよね。

(仙台市天文台:夏至の太陽の動きの動画を見つけました)

 

 

そこで調べてみると

夏至の日の行事食は

 

関西では“たこ”

 

関東では食べると言うよりも

神様に“焼き餅”を供えると言う風習があるそうです。

・・・管理人、見たことがない・・・

 

さらに、愛知県の一部では

“いちじく田楽”を食べる風習があるそうです。

管理人は“いちじく田楽”をみたことがない・・・トホホ :-(

 

 

日本でも地域で全然違うのですね。

 

結局、全国的に“これだ!”っていう夏至の行事食は無いんですね。

 

タコを食べるいわれは

日本では梅雨になるこの時期に

 

タコの足のように稲の根が

水田に深く広く張ることを願って

食するようになったと言うことです。

 

 

ところで、

調べているうちに分かったことなのですが

 

6月って行事が無いようで

実はいくつかあったんですね。

 

ただそのどれもが

あまりメジャーではなかったって事です。

 

夏至以外では

 

6月1日⇒氷の朔日(ついたち)

平安時代に宮中で氷が配られた習わしから

ちなみに庶民は氷の代わりに正月の鏡餅を小さく割ったものを

食べたそうです。

その流れで「歯固め」といって

割り餅・あられ・入り豆などの固いものを食べて

丈夫な歯と健康を願います。

 

 

6月30日⇒夏越しの節句(なごしのせっく)

神社では茅(かや)で作った輪をくぐったり、

形代(かたしろ)という紙の人形を川に流したりする

夏越祓え(なごしのはらえ)と言う行事をします。

 

この日は夏越しまんじゅうで

酒まんじゅうやお払い団子を家族で食べるそうです。

 

 

知らないだけで

6月も本当はいろんな行事と行事食ってあったんですね。

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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