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信長のシェフ2ndシーズン第2話の感想、久秀の暗躍ぶりがイイ(ネタバレあり)

 

 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

今回不覚にもビデオを取り損ねてしまい

落胆中。

 

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忘れないうちに

リアルタイムで見たその感想をちょこっと・・・

 

観てて1番思ったのが

松永久秀(笹野高史)の暗躍ぶりが実にイイです。

 

なんだかこの物語の主役級の登場人物の信長・信玄・顕如って

ヘタすると久秀の手の上で転がされているだけの

設定になってしまうのではないかと思ってしまうくらいです。

 

こんだけ裏で暗躍しているとなると

前回も書きましたが

香蓮(佐々木希)はやっぱり生きているね!

 

第1話でバッサリ切ったように見えて

実は峰打ち(みねうち)で気絶していただけでした。

ってオチの確率が高まりましたね。

 

だいたいバッサリ切ってその躯(むくろ)を

放置せずにさっさと片付けていましたよね。・・・あやしい。

 

 

さて今週の笑ってしまったで賞は

六平直政さんが演じる比叡山延暦寺の座主

 

ダメで笑ってしまうのではなく

前回の感想でも書きましたが

第1話で高嶋政伸さんが演じる武田信玄が

あまりにもハマりすぎていて笑ってしまったのと同じく

六平さんもハマりすぎです。

 

リアルな歴史時代劇ではない

ファンタジーの世界の話なのに

ミッチー・信長

政伸・信玄

猿之助・顕如

ゴリ・秀吉

笹野・久秀

って、

みんな本格時代劇さながらにピタッとハマっている感じです。

 

そういえば

カンニング竹山さんの徳川家康までもが

実際はこんな感じだったんじゃないの?って思えてしまうぐらい。

 

 

ところで、

ただ一つ今回納得いかないのは

過去の信長が濃姫と共に山菜取りで発した言葉

「全部採るのは獣」

 

って、

いやいや、全部採ってしまうのが人って厄介な生き物ですよ。

むしろ、

獣は生きていくに必要な物と量しかとりませんって。

 

だから

「全部採るのは獣にも劣る」ってしておいてください。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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