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日本でも流行ってる?ALSアイスバケツチャレンジって民度が試されるよね

 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

最近日本でも話題になっている

「アイスバケツチャレンジ」

 

 

「ALSアイスバケツチャレンジ」を

少し簡単に説明しておきますと

 

アイスバケツチャレンジを指名された人は

氷水をかぶるか、100ドルの寄付をALS協会にするか

どちらかを選択をして24時間以内に実行し

チャレンジをした者は

さらに次の実行者を3人指名していくと言うものです。

 

 

現時点では有効な治療法が確立されていない

ALS(筋萎縮性側索硬化症)と呼ばれる難病を

 

一般世間へ広く認知させ理解を広めるために

おこなわれている募金キャンペーン運動が

アイスバケツチャレンジです。

 

 

ALSは筋肉が萎縮し、

それにともない身体の自由が奪われていき

呼吸自体も困難になり亡くなってしまう難病です。

 

 

そのALSに罹ってしまった方と

患者を支援する団体へ広く寄付を募るのに

アメリカで実行された

「ALSアイスバケツチャレンジ」が

 

世界的に広まり今年になって

日本でも広がりを見せています。

 

 

広がりを見せているその理由と言うのは明確で

きわめて有名人が氷水をかぶっている動画や写真を

YouTubeやFacebookなどの

SNS上にアップしているからですよね。

 

 

外国では

ビル・ゲイツ

マーク・ザッカーバーグ

スティーブン・スピルバーグ

クリスティアーノ・ロナウド

ネイマール

レディー・ガガ

ジャスティン・ビーバー 等など

 

日本でも8月20日時点で

孫正義

堀江貴文

山中伸弥

秋元康

浜崎あゆみ

安藤美姫 等など

 

 

秋元さんのみならずまゆゆもチャレンジ

AKB公式動画より⇓

 

有名人が氷水を頭からかぶって

びしょ濡れになってあわてているところを

動画や写真をSNS上でアップしているのですから

あっという間に広がったんですね。

 

その甲斐あって多くの寄付が集まっているようです。

 

いわゆる寄付自体は

アイスバケツチャレンジに参加しなくてもできるわけですから

 

有名人がアイスバケツチャレンジに参加して

広報を担当したわけです。

 

この価値が大きいですよね。

 

さきほどの著名人にとっては

100ドルの寄付などは全くもって問題などあるわけもなく

 

別に氷水を頭からかぶらなくてもいいわけです。

でもそれを“わざと”自分たちがすることで

話題をまくことを選んだわけですね。

 

ただ一つ言っておくと

秋元康さんの動画にもありますが

 

水をかぶって、

なおかつ寄付もすると言うこともできるようですので

有名人はきっと“水かぶり”も“寄付”もどちらもしているのでしょうね。

 

 

この手のパフォーマンスをすると

とかく批判が出がちですが

 

次にアイスバケツチャレンジを

指名された人は

水をかぶるのも寄付をするのも

どちらも拒否できます。

 

これが重要です。

 

一般社団法人 日本ALS協会のウェブでも説明してありますが

寄付もしくは罰ゲームの強要・強制をしてはいないと言うことです。

あくまでも次に指名された人の意志で決めることです。

 

 

⇓一般社団法人 日本ALS協会ウェブページ⇓

http://www.alsjapan.org/-article-705.html

 

 

ただ有名人はALSの認知を広めることになるので

パフォーマンスに参加しているだけのことです。

 

現に堀江貴文さんに次の挑戦者に指名された

アメブロで有名なサイバーエージェントの社長の

藤田晋さんは水はかぶらず普通に寄付したそうですから

ちゃんと自分で選べるシステムなのです。

 

 

本当にここが重要です。

慈善運動なんだからと言う理由で

個人の意思に反して強制・強要するのは

逆に犯罪です。

 

 

先ほども書きましたが有名人は

100ドル(1万円ほど)寄付ぐらいは

すぐにでもできるでしょうから

 

寄付をして

氷水を避けると言うことを

選択できます。

 

 

無名な一般人に指名が回ってきたときは

寄付も氷水も拒否できる“雰囲気”をちゃんと作っておくことです。

 

どちらも拒否した一般人を

中傷したり攻撃したりするようなことは

慈善運動にふさわしくありません。

 

日本ALS協会では寄付は望んでも

強要は望んでいません。

 

 

こういったことでトラブルを起こすのは

だいたい決まって協会関係者ではありませんからね。

 

こう言うキャンペーンは

“する側”も“見る側”もユーモアをもってのぞみたいです。

それこそ日本人の民度が試されるところですよね。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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