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ファーストクラス2 第2話感想 主役は夏木マリさんでしたっけ?

 

 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

 

第1話でも思ったことですが

ファーストクラス2でファッションブランド会社社長の

矢野竜子を演じている夏木マリさんの存在感が

 

第2話でもハンパじゃなくあります

 

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(左の後ろ姿は沢尻さん)

 

 

“主演:夏木マリ” とクレジットされていてもいいくらいです。

 

むしろ第1話・第2話の物語の中では主役

って、思うくらい。

 

 

夏木さんの女優としての存在感が

成せる技なのかもしれませんが

 

沢尻エリカさん主演のファーストクラス2

だと言うことを

忘れて観ている自分がいました。

 

 

しかも勉強までしてしまいました。

 

矢野竜子社長がドラマで行ったセリフ

 

「一行失すれば百行ともに傾く」 

(イッコウシッスレバハッコウトモニカタムク)

 

 

まったく聞いたことのない言葉でした。

 

 

録画していてよかった・・・

 

 

単語そのものの漢字も思い浮かびませんでしたので

そのセリフの所を何回も聴き直して

 

ひらがなでグーグルで検索しましたよ。

 

意味は

「一つでも行いに過(あやま)ちがあると、

今までの多くの善行もすべてだめになる。」

 

と言う意味だそうです。

 

 

ドラマの中でこの言葉は矢野社長が自らを反省する意味で

使われていたのですが

 

それとは別に

吉成ちなみ(沢尻エリカ)

縫製工場に対して取った行動に対しても言えるように思います。

 

 

仕事の妨害をする“敵”を撃破するためとはいえ

札束で人の頬を叩くようなことをした近視眼的な行為に対しての

戒(いましめ)でもあるように思います。

 

 

“敵”って書きましたが

最初に断っておきますが管理人はファーストクラス2の

人間関係において

 

クリエイティブディレクターの

廣木リカ(木村佳乃)

 

ライバル会社のNGSホールディングスの

社長秘書である間宮充(青柳翔)以外は

 

吉成ちなみのライバルだとは思っていません。

 

 

つまり“単なる敵”。

 

 

憎しみからの行動で妨害を受けたとしても

それで吉成ちなみが強く成長すれば

それはそれで物語上必然的な事ですが

 

 

吉成ちなみとの戦いの中で

妨害工作をした人物が成長していなければ

“ライバル”じゃないでしょう?

 

 

シーズン1では明確に“白雪”“レミ絵”と言うライバルがいました。

 

今シーズンでは今のところライバルはいませんね。

 

 

今の感じだとシーズン2は“ちなみ”だけが成長していき

他の者はザコ扱いになりそうです。

 

 

レミ絵の姉の川島ナミ絵(シシド・カフカ)に期待していたのですが

今のところあまりにも行いが安っぽすぎます。

 

 

ただ、レミ絵との2ショット“コント”のような会話は

たのしいです。

 

ナミ絵の

「いもうとよ・・・」

コレ、イイですね。

 

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あっ、それと実川縫製工場との契約で

工場の取り分を普段の倍多くしたことに対して

 

まわりがちなつを批判する中で

あっさり許可を

廣木リカが吉成ちなみ(沢尻エリカ)にするときに

 

「いいわよ」

・・・間をおいて、

 

「別に」

 

って言ったとこで

 

思わずクスッとしてしまったのは

管理人だけだろうか?

 

 

ところで第3話は廣木リカが間宮充と組んで

極悪な事をしでかしそうです。

 

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(裏で組んでたのね、この二人)

 

この二人、もしかして

NGSホールディングスが

TATSUKO YANOのブランドを吸収したのちに

 

乗っ取るつもりじゃないの?

 

ヤバイ雰囲気プンプンです。

 

ついでに言うと吉成ちなみのデザインを

他社に売ったのは廣木リカだったりしてね・・・

 

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

 

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