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ターミネーター・ジェニシス エンドロールで続編予定?

 

毎度どうも

 

ターミネーター・ジェニシスを見てきました。

 

KIMG0011

(映画パンフレットより)

 

 

エンドロールが流れ始めると

席を立って出口に向かう方々もいらっしゃるのですが

 

ホラー映画やSF映画などでは

よく続編をにおわす描写が挿入されたりしますので

 

最後まで席を立たずに見ておいた方がいいような気がします。

(どうしようもなく不愉快な作品だとこの限りではありませんが・・・)

 

ターミネーター・ジェニシスのエンドロールも

続編をにおわせる感じでしたよ。

 

 

さて

英語表記だと

「TERMINATOR GENISYS」

 

 

パンフレットには

 

アーノルド・シュワルツェネッガー

ターミネーター

新起動(ジェニシス)

 

 

 

管理人はてっきり

“ジェニシス”の所を“ジェネシス”

 

つまり、英語表記だと

“GENISYS”の所を“GENESIS”

だとばかりに勘違いしておりました。

 

 

“GENESIS(創世記)”と思っていましたので

 

今までのシリーズの続編と異なり

きっと新しいターミネーター作品を作ったのだと思っていましたが

 

むしろ、前シリーズ1作・2作への

オマージュ(敬意)にあふれた作品でした。

(そういった意味での続編ですね)

 

 

管理人のようにターミネーターシリーズが大好きで

特に第1作・第2作をアホみたいに

繰り返し見たことがある人間にとってみれば

 

 

この映画“ターミネーター・ジェニシス”は

いたるところで

“この場面どこかで見たことあるぞ”って感じられます。

 

 

たとえば

 

第1作で冷酷シュワちゃんターミネーターが

稲光をともなった丸い光の球体の中から

素っ裸で登場する場面や

 

パンク風若者から服をぶんどろうとする場面などのように

直接的に同じような描写もあれば

 

 

1作目で爆破されたターミネーターが

上半身だけになっても主人公のサラ・コナーを

追い続けるシーンが

 

今作では逃げる人物が別の人に置き換えられているようなもの。

 

 

さらには

あの有名なセリフ

「I’ll be back(アイル ビー バック)」

 

直接シュワちゃんターミネーターが言いますし

 

 

第1作ではサラを守るために未来からやって来た兵士の

カイル・リースがサラに対していったセリフの

 

「死にたくなかったら一緒に来るんだ」

 

別の方が別の人に言っていたりします。

その部分は思わずニヤリとしてしまいました。

 

 

それはそうと

第2作で有名なスペイン語のセリフの

 

“Hasta la vista, baby.”( アスタラビスタ、ベイビー)

日本語で言うところの“アバヨ!”

 

これは“ジェニシス”では出てこなかったよネ?

 

管理人は字幕版で見たので

聞き逃しでなければこのセリフは出ていなかったと思います。

 

 

とにかく前シリーズの第1・2作を知っている方がこの作品を観たら

映画のストーリーとは別に楽しめると思います。

 

 

ただ少し残念なのは

シュワちゃんターミネーター(T-800)が

今作ではサラ・コナーを守護する役なのですが

 

イ・ビョンホン演じる

敵役のターミネーター(T-1000)や

 

マシーンと同化してしまった未来の救世主ジョンコナーに

 

もっともっと冷酷非情に活躍する場面を

与えていても良かったと思います。

 

どうも殺戮マシーンの“ターミネーター”の

印象が薄くなっているのです。

 

 

人が人を殺すとなると

描き方によっては

どうも後味が悪かったりするのですが

 

マシーンが人を殺しに来るとなると

ハラハラ・ドキドキ感のみを感じられるのが不思議です。

 

 

あっ、

ジョン・コナーがマシーンと同化しちゃったって書いちゃったけど

 

これは映画の配給会社さん自体が動画で宣伝している中で

ネタバレさせているから別にいいよね?

 

 

それと今作品のように

ラストがハッピーエンド過ぎると

 

前シリーズの1作や2作とくらべて

感動的余韻が薄れてしまうような気がします。

 

 

やっぱり、“ターミネーター”は善玉だろうが悪玉だろうが

作品の中では“消滅”してもらわないと・・・

 

と、管理人は思っています。

 

 

何はともあれ“ターミネーター・ジェニシス”を

大好きな娯楽作品として楽しんできました。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

またねぇ~

 

 

余談ですが

ジョン・コナー役の

ジェイソン・クラーク(Jason Clarke)さんと

 

サラ・コナー役の

エミリア・クラーク(Emilia Clarke)さんは

 

ファミリーネームが一緒なので映画同様に

実生活でも親兄弟・または夫婦なのかと思っていたら

 

全然違うようです。

 

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