Skip to content

ラウンドアバウトって交差点だったのね。の巻

 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

 

本日2014年9月1日から

日本でラウンドアバウトと呼ばれる交差点が

本格的に実施されたようです。

 

既に長野県軽井沢町や静岡県焼津市などで

利用されていた地域もあり

 

ヨーロッパなどでは普及しているらしいのですが

管理人は初めて知りました。

 

 

管理人にとって

“ラウンドアバウト”って言ったら

イギリスのプログレッシブ・ロックバンドの

「イエス」の作った今から40年前の名曲のタイトルです。

 

 

最近で言うとアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」

のテーマソングとして使われていましたね。

 

それが今回のニュースでは交差点の一種で

駅前のバスロータリーのような交差点の名だとは・・・

 

 

このラウンドアバウトと呼ばれる交差点は

交差点の中央に通行ができない“島”があり

 

自動車が左側通行する日本では

交差点に侵入してきた直進車も右折車も

 

減速や一時停止して

その島に沿って迂回するような形になります。

 

bandicam 2014-09-01 13-48-39-708

(ウィキペディアより)

 

理論的には“直進車”と“右折車”の衝突は

無くなることになります。

 

ちょっとした不注意による事故は無くならなくとも

重大な事故は激減すると思います。

 

信号機などに頼らない交通整理ですね。

 

 

確かに災害時など電気が追加えなくなった緊急の時に

有効だと思います。

(もっとも道路ですから

緊急じゃなくても常に利用されているのですが・・・)

 

 

こういう交差点が増えることができるのは

交通マナーが成熟している国や地域なのだと思います。

だからヨーロッパで先に普及するのでしょうね。

 

一昔前の日本だったら

一時的に事故は減ってもすぐに慣れて

 

減速も一時停止もしない無謀な走りをするやつが

かなり出て来ると思います。

 

 

しかし、

最近の日本のドライバーの運転マナーは

もの凄く良くなっていると管理人は思っています。

 

 

以前は信号機のない横断歩道で人が渡ろうとしていても

止まってくれる車なんてほとんど皆無!

 

車が通り過ぎて後続車が無いことを確かめて

ようやく“人様”“横断歩道”を横断するありさま。

 

人が渡ろうとしている横断歩道で自動車が止まらないって

道交法違反のはずですよね。

 

横断歩道は歩道であって車道じゃねえんだぞって話です。

 

 

それでも平然と我が物顔で横断歩道の人を無視して

通過していく自動車だらけでしたが・・・

 

この数年(管理人の記憶だと東日本大震災以降だと思います)は

ほとんどの車が横断歩道の前で止まってくれます。

 

日本も自動車社会が成熟してんですね。

 

 

30年近く前にハワイに行った際に

自動車がことごとく歩行者優先で止まってくれていたことに

日本も近づいたようで

うれしくなります。

 

 

ただ、交通量が増えた時の

渋滞だけがしんぱいだなぁ

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

スポンサード リンク